Hatena::Groupmanabitudukeru

furu-t 学び続ける日々

2013-01-25

[]「ありがとう」と「当たり前」

休み時間、用事があって職員室に戻る。

戻って用事を済ませると、もうそろそろ授業が始まる時間。

廊下をはやあしで戻る。

そして、

教室をあける。

その瞬間飛び込んでくるのは、授業の準備をして座って待っている様子。

こういう瞬間がうれしい。

当たり前のことなのかもしれない。

けれど嬉しい。

授業を大切にする。

そんな心で繋がっている気がするから。


「ありがとう」=「有り難う」

有ることが難しいこと。めったにないこと。

それが「ありがとう」


「ありがとう」の反対は「当たり前」


教師の役割。

それは、どんなこともできるのが「当たり前」といえる子を育てること。

でも、子ども達が懸命に「当たり前」にまで高めてきたことは認めてあげられる教師でありたい。

「準備しているのが当たり前だよな。」

ではなく、

「できてるね。」

「きもちいいね。」

「うれしいね。」

そんな声をかけられる教師でありたい。